その家電、何年使っている?買い替える理由や絶好のタイミングとは?(後編)

2019.11.22

こんにちは、みんなの暮らしを電気のチカラで応援する「まちエネ」です。

前編 では、家電を長年使用し続けることが必ずしも良いとはいえないということをご紹介しました。

本編では家電を買い替える絶好なタイミングについてご紹介します。

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買い替えた方が「電気代がおトクになる」ということも

早めに家電を買い替えることで得られるメリットを確認してみましょう。

これはなんと言っても「消費電力量が少なくなる=電気代が今より安くなる」という点に尽きます。

たとえば冷蔵庫。省エネ型製品情報サイトの「省エネ性能カタログ 家庭用(2018.12.6)」によると、たった1年モデルが違うだけでもずいぶんと年間消費電力量が変わるようです。

出典:省エネ性能カタログ 家庭用(2018.12.6

https://seihinjyoho.go.jp/frontguide/pdf/catalog/2018/winter2018_refrigerator.pdf

消費電力量が少なくなるということは、結果的に電気代が下がるということ。

つまり、家電の買い替えによって一時的に大きな負担はあるものの、数年単位で見てみると今まで使っていたものを使い続けるよりも、毎月の電気代が下がるので、結果的には適切なタイミングで買い替えた方が家計に優しい可能性がある、というわけです。

 

家電を買い替えるベストなタイミングとは?

ここまでお伝えしてきた通り、古いものを大切に使い続けることは必ずしも良いことではなく、むしろ新しいものにしてしまった方が、快適に暮らすうえでも、家計においても、メリットが大きいと判断できそうです。

 

では、「いざ、買い替え」となった時、一番良いタイミングはいつでしょうか?

それはやはり家電が安くなるタイミングか引越しになるかと思います。

まず、家電で安くなるタイミングについては、大きく2パターンがあります。1つ目は家電のモデルチェンジの少し前の時期で、2つ目は量販店がセールを行なう時期です。1つ目に関しては、モデルチェンジされる2か月ぐらい前から値段が下がり始めることが多いそうです。じゃあいつモデルチェンジされるのかについては、家電の種類やメーカーによって異なりますが、大まかに以下の時期になります。

  • 冷蔵庫:(小型)2~3月、(大型)9~11月
  • 洗濯機:(縦型)6~8月、(ドラム式)8~10月
  • 掃除機:(ダイソン)3~5月、(それ以外)8~9月
  • エアコン:(標準価格モデル)1~2月、(高価格モデル)9~10月
  • テレビ:6~9月

 一方、量販店が行なう年末年始のセールやボーナス時期のセール、3月や9月に行われる決算セールはタイミングが把握しやすいですね。

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また引越しのタイミングで家電を買い替える方も多くいらっしゃるでしょう。

それというのも、もし量販店で古くなった家電の引き取りをしてくれない場合、引越し業者に荷物の運搬と同時に不要なものを処分してもらう、という選択肢を取り得るからです。追加料金は発生するかもしれませんが、自分たちで重いものを粗大ごみの収集所まで運ぶ手間を考えたら許容範囲内でしょう。また、自治体の粗大ごみ回収サービスと比べ、スケジュールを決めるといった点で融通が利きそうです。

なにより、新生活を新しい家電とともにスタートさせるというのは、気持ちのいいものですよね。

 

引越しで家電を買い替えるなら、電力会社も変えてみませんか?

家電を買い替えることで毎月の電気代を割安にすることができそうなら、もう少しよくばって「電気代そのものを安くする」ということにも目を向けてみませんか?

たとえば「まちエネ」の場合、1kWhあたりの従量料金単価が東京電力エナジーパートナー(以下、「東京電力」。従量電灯B/Cとの比較)より安く設定されています。そのため、毎月の電気使用量が多いご家庭は、東京電力からまちエネへ切替えると電気代が安くなるんですよ!

最近の電気代が分かれば、電気を「まちエネ」に切替えた場合、電気代がいくらになるかホームページでかんたんにシミュレーションすることも可能です。

もし一度も電力会社を切替えたことがない場合は、試してみてはいかがでしょうか?

料金シミュレーションはこちら

家電も電気も、暮らしを便利で快適にしてくれるもの。そんな存在と、もっと上手に付き合うことができれば、心にもお財布にも優しい暮らしが実現できるかもしれませんね。

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