在宅勤務期間中の電気代を安くする10の方法(後編)

2020.05.08

こんにちは、みんなの暮らしを電気のチカラで応援する「まちエネ」です。

新型コロナウィルスの影響で、在宅勤務や子供たちの休校により家族が自宅で過ごす時間が長くなり、電気代が前月の2倍になったという声も聞こえてきます。無理なく、かしこく節約する方法を「在宅勤務期間中に電気代を安くする10の方法」として前後編2回でご紹介します。今回は後編です。

前編では、エアコン、電子レンジ、冷蔵庫・冷凍庫、炊飯器、テレビの電気代の節約方法についてご紹介しました。本後編では在宅勤務でよく使うパソコン(PC)や室内灯の電気代の節約方法や、その他の効果的な節約方法をご紹介します。

パソコンの電気代を安くする

パソコンの省エネ機能の活用や周辺機器の管理がポイント

パソコンの電気代を安くする方法

 

スマホ(スマートフォン)の電気代を安くする

スマホの省エネ機能の活用やアプリの適切な管理がポイント

スマホの電気代を安くする方法

 

室内灯の電気代を安くする

電球選びや部屋の使い方がポイント

室内灯の電気代を安くする方法

  • 日中は自然光を活用し、電気の消し忘れを見逃さないために、ドアの隙間を開けておく。
  • 白熱電球を蛍光ランプや電球型LEDに切替える。(節約額:約190200/)

 

電気の契約容量から電気代を安くする

適切な契約容量の設定や家電の使い方がポイント

電気の契約容量から電気代を安くする
  • 契約アンペアを見直す(基本料金制の契約のみ)。例えば、東京電力エナジーパートナーの場合、10Aごとに286円上がるため、契約を10アンペア下げれば、年間3,400円以上節約できる。ただし、契約アンペアを下げすぎるとブレーカーが落ちる可能性が高くなるため、下げすぎに注意が必要である。
  • ブレーカーが落ちないように、同時にたくさんの家電を使わず、使うタイミングをずらす。
  • どのコンセントがどの安全ブレーカーと連携されているか確認の上、コンセントやたこ足配線が1か所の安全ブレーカーに集中している場合は、使うコンセントを分散させ、ブレーカーが落ちにくくする。

 

一番かんたんな方法で年間を通して電気代を安くする

今より料金単価が安い電力会社・プランを選ぶことがポイント

まちエネ 従量電灯Bの料金単価(東京電力エリア)

  • 例えば、まちエネのように、料金単価の安い電力会社に切替える。

「電力会社を切替えると、電気代が節約できる仕組みを知りたい!」というお声を多くいただきます。そこで、今回はまちエネの料金単価についてご説明したいと思います。
関東地方の場合、70%近いご家庭が20164月以前から変わらず東京電力エナジーパートナーの従量電灯BまたはCというプランをご利用中です。料金単価を0.513.4%安く設定した「きほんプラン」や「かんたんプラン」をまちエネは提供しています。

電気代=料金単価×電力使用量±税金等で算出されるため、料金単価が安くなれば、電気代も必然的に安くなります。
ただし、電化上手(オール電化)等、特殊なプランは安くならない場合があるので、不安な場合は、まちエネ カスタマーセンターにご相談ください。

 

「在宅勤務期間中に電気代を安くする10の方法」をご紹介しましたが、いかがでしたか?
1か月でいくつチャレンジできたか、あとで振り返ってみるとどのくらい頑張れたかがわかるかもしれません。

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<参考>

ECCJ 省エネルギーセンター / 家庭の省エネ大事典

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